基本構造について
戸建注文住宅「へーベルハウス」同様の基本構造
へーベルメゾンがお手本にしたのは、「へーベルハウス」。安心の「ロングライフ住宅 へーベルハウス」をベースにした賃貸住宅ですから、その高い性能は折り紙つきです。
「へーベルハウス」は、軽量・耐火・断熱・耐久性などすべてにおいて理想の建材である「ALCコンクリート・ヘーベル」を基本部材とし、さらに次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」を採用したことで、より高いレベルの安心と快適をお届けする「ロングライフシェルター」を実現しました。
都会の騒音、万が一の災害、真夏の日差し、真冬の極寒など、さまざまな外敵から住まう方をしっかりと守り、その快適さを60年を超えて持続させる。賃貸住宅であっても私たちの取り組みは変わりません。
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- 記載の仕様は最新のものです。基本構造及び断熱材は、建築時期によって異なります。
へーベルハウスのテクノロジー
ヘーベルハウスの基本構造として、ロングライフ住宅の基本となる「ロングライフシェルター」を構成するファクターは、軽量気泡コンクリート「ヘーベル」、次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」、旭化成が独自開発した鉄骨躯体「ハイパーフレーム構造」、「鉄筋コンクリート連続布基礎」の4つです。
ヘーベル(軽量気泡コンクリート)
珪石、セメント、生石灰、アルミ粉末などを原料に、オートクレーブ(高温高圧蒸気窯)の中で180℃の高温と10気圧の高圧蒸気で養生。独立気泡や細孔、トバモライト結晶の3つの素材特性により、「軽量性、高強度、耐火性、耐久性、寸法安定性、遮音性、断熱性、調湿性」という8つの複合性能を発揮します。また補強鉄筋を内部に配し、強度をさらに高めています。
鉄鋼構造(ハイパーフレーム構造/システムラーメン構造)
旭化成が独自に開発した鉄骨構造。制震フレームを組み込んだ「ハイパーフレーム構造」と、柱と梁だけで構成する「システムラーメン構造」の2つの構造を建物により選択してご提案します。頑強さに加え、部位部材ごとに最適な防錆設計を施すことで、強靭で劣化に強い住まいを実現。
ネオマフォーム(次世代高性能断熱材)
旭化成が独自に開発した次世代高性能断熱材。 最高レベルの断熱性と耐燃焼性で[へーベル]の内側を覆い、ロングライフシェルターを実現します。フロンガスを放出せず、住環境にも地球環境にもやさしいのが特長。長期性能維持特性をもち、60年を超えて高い断熱性能を発揮し続けます。
鉄筋コンクリート連続布基礎
主筋を二段配筋した強固な基礎を、構造計算を用い1棟ごとに設計。耐久設計基準強度は60年を超える長期性能を誇り、ロングライフシェルターを強固に支えます。軟弱な地盤に対する杭工法も用意。
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- 記載の仕様は最新のものです。基本構造及び断熱材は、建築時期によって異なります。